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初めてのニードルフェルト|必要な道具2つ&おススメの楽しみ方

つくること

2018/12/25

フェルトで作った鶏とひよこの親子


ニードルフェルトはその名のとおり、「ニードル」つまり針を使って、いろんなものを作るテクニック。

「ニードルフェルト、やってみたいな」
「でも初めてだから、どうしていいかわからない…」
「道具は何がいるの?」

そんな方のために、ニードルフェルトに必要な道具や、おススメの楽しみ方を簡単にご紹介します。


必要な道具はこの2つ!


ニードル針と台


専用針

ニードルフェルトに必要な道具は2種類です。

その1つ目は、ニードルフェルト専用の針。その専用の針は、針先に返しが付いていて、針で原毛を刺すことによって、繊維が絡まりフェルト化していきます。

針はいろいろなメーカーから出されていて、太さや種類も多く、迷われるかもしれません。最初はレギュラーサイズのものを選び、慣れてから作りたいものに合わせて増やしていくのが良いでしょう。
また、針は大変折れやすいので、予備として少し多めに買っておくことをおすすめします。

フェルティング用マット

2つ目はフェルティング用のマットです。これは原毛をニードルで刺したときに針を受け止めるためのもので、基本的にはこのマットの上で作業をします。

フェルティング用のマットは、使い込むうちにくたびれていく消耗品です。市販のマットもありますが、食器などの壊れ物を包んである梱包用シートが何枚かあれば、それを重ねて畳んだものを代用してもOK。これなら、マットがひしゃげて使いにくくなっても、気軽に新しいものに変えることもできます。

ニードルとマット。とりあえずこの2つの道具と、材料の原毛があれば、すぐにでもニードルフェルトが始められます。

初めての方におススメ!フェルトの絵


フェルトの絵の額


フェルトの作品集や個展で見た、「あのかわいい立体作品を私も作りたい!」。
多くの人はそんな動機からニードルフェルトを始められます。
その一方で、「初めてでも立体をうまく作れるの?」と、心配される声を聞くこともあります。

そういう方はまず、シート状のフェルトに原毛を刺して、半立体の絵を描いてみてはどうでしょう。

シート状のフェルトに刺しとめていくので、一から立体を作るより簡単。このとき土台にするシートは、厚めのしっかりしたものを選ぶと作りやすいです。

キットを利用してフェルトのノウハウをゲット


動物フェルト


「いやいや、やっぱり立体を作りたい!」という方は、材料や作り方などのレシピを本やWEBから入手し、必要な原毛を準備してチャレンジしてみてください。

さらにフェルトのキットを利用するのもおすすめ。
キットであれば材料がムダなく揃えられるだけでなく、ニードルフェルトを楽しみながら、その作品以外にも役立つノウハウを得ることができます。

例えばかわいい動物フェルトのキットであれば、どんなパーツをどんな風に作ればいいか、パーツ同士のつけ方はどうするか…。付属の説明書にある情報は、他のものを作るときにもきっと参考になります。

ポシェットに入ったフェルトのニワトリ


そんなニードルフェルトのキットはておりやでも販売しております。
また、定期的にワークショップも開催しておりますので、気になった方はお店やホームページ、オンラインショップをのぞいてみてくださいね。

ふわふわの原毛を針でちくちくついて作る小物や人形たち。
ちょっとしたスペースがあればできるので、ぜひこの寒い冬におうちでチャレンジしてみてください。

 

 

 

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