『おじいちゃんのコート』ジム・エイルズワース 文

テキスタイル文学館

家族の歴史に添い続けるテキスタイル
古くなったコートをリメイクして
上着に、さらにベストに…。
愛着あるモノを最大限に生かすのは、ステキなこと――そう気づかせてくれる1冊。
コートが不要になるこの季節にこそ読んでほしい絵本です。

17世紀以降のアメリカは、夢を抱いてやって来る多くの移民を迎え入れてきました。この本に登場する「おじいちゃん」もその一人。その孫である「わたし」が、自分の子供である「あなた」に語り聞かせる物語です。