オリジナル糸・織機・輸入クラフト用品のお店
2026.05.26
今年も春から夏へ。駆け足で過ぎる季節となりました。 この時季、人気が高まるのが、サラッとした肌ざわりのリネン。 そんな今、ぜひリネンに触れて、つくって、使っていただきた...続きを読む
2025.12.24
2025年も残すところわずかとなりました。 慌ただしいなかではありますが、ウールを使っての手仕事が楽しい時季でもありますね。 2020年代は早くも半ばを...続きを読む
2025.10.11
2025年、暑く長い夏がようやく過ぎ、「そろそろあたたかウールで何かつくろうかな?」と思っている人も多いのではないでしょうか。 そんな季節、秋冬の主役...続きを読む
2025.07.18
「ニュースくりっぷ」ではこれまで何度か、ヨーロッパで開かれた国際的な繊維・ファッションの見本市の話題を取り上げてきました。 こうした催しはアジア各国でも開...続きを読む
2025.05.02
ひとりの女性が生み出した敷物 「ておりや通信te」vol88にて工房訪問の記事を掲載しました。その続編として赤穂緞通(あこうだんつう)の技についてお伝えし...続きを読む
2025.04.15
ておりや通信【te】の誌面で、テキスタイル関連のニュースを紹介する「ニュースくりっぷ」も、ておりやブログ内にお引っ越し。 繊維業界の動きやトレンド、注目の...続きを読む
2025.04.07
創作の扉を開ける「500」 多くのニッタ―さんに愛され続ける1冊のパターンブック「ニットパターンワールド500」を発刊した小瀬千枝さん。何と数はタイトル通...続きを読む
2025.03.15
繊維長の差が用途を分ける コットン(綿糸)は、すぐれた通気性と吸水性を特徴とする、衣服や日用アイテムに広く使われているおなじみの素材です...続きを読む
2025.03.05
国際的なテキスタイル展示会でお披露目された「プラチナウール™」 時代のニーズに即したテキスタイルの提案の場となっている、国際的な展示会「...続きを読む
2025.02.05
咲きつなげられる伝統の華 赤穂(兵庫県)で織り続けられている敷物、赤穂緞通。2023年はその創始者の生誕200年にあたり、これを記念して2...続きを読む
2024.12.25
ウズベキスタンはシルクロードの要衝に位置し、東西文明が行き交い染織文化が育まれた ところ。 ちょうど私は6月に北アフリカのモロッコを訪れた...続きを読む
2024.12.12
ふだんウズベキスタンという国に接する機会は少ないかもしれない。かつてその辺りはソグディアナと呼ばれていて、そこに暮らしていたソグド人たちは、交通の要衝であっ...続きを読む